月別アーカイブ: 2016年3月

「事例s」フォレストドーム紹介記事

「事例s」にフォレストドームの紹介記事が掲載されました。

「森と都市を結ぶ、間伐材の小型ドーム」と題して、七ツ塚ファーマーズセンターに設置されているフォレストドームが紹介されています。

今月は日野市内でさらに2基設置の予定です。

JiLAYs「森と都市を結ぶ、間伐材の小型ドーム」

 


間伐材丸太を使ったドーム型小屋づくり

 

軽井沢,聖ポール教会

軽井沢,聖ポール教会

先日、軽井沢を訪れた際、聖ポール教会を見学しました。アントニン・レーモンド設計、1935年竣工の名建築です。学生時代から写真では見たことはあり、軽井沢にも何度も行ったことがあるのに、お恥ずかしながら今回始めて実物を見ました。そして大感激しました。2016年の今年、築80年を経ているのに今だに輝きを放っている建築でした。そのスケール感といい、小径木丸太材の使い方といい、細かな部分のデザインといい、全てがうまく融合した質の高い空間となっています。丸太や梁材には割れが入っていますが、それらが味になってしまう程、建築としてのデザインが勝っています。また、雪の積もる軽井沢ということで、足元部分はコンクリート造となっています。雨樋などはありません。祭壇背後からの光の取り入れ方も見事です。良き建築からは学ぶところが多々あると感じ入りました。

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間伐材丸太を使ったドーム型小屋つくり